ワールドジョイントトラベル(株式会社ワールドジョイントコーポレーションジャパン) 様
ワールドジョイントトラベル様は、IACE TRAVEL U.S.A.の日本法人として2018年に設立されました。現在、コールセンター業務、インバウンド業務、法人営業、ランド(アメリカ)業務など幅広く展開されていますが、設立の一番の目的は訪日事業を拡大しインバウンドを強化するためです。お客様は米国がメインですがカナダ、メキシコ、シンガポール、フィリピンなどからのインバウンドを取り扱っておられます。インバウンド専門の旅行会社はコロナで大打撃を受けられていますがワールドジョイントトラベル様は帰国者対応(14日待機、送迎)で忙しかったそうです。
ワールドジョイントトラベル様の特長やセールスポイントをお聞かせください
当社は米国が母体の会社ですので、社風・ビジネス展開などが日本の会社とは異なります。スタッフの9割は英語が話せ、海外で育ったメンバーも多いです。現在、旅行業はOTA化が進んでいますが、当社はそれに逆行して日本ならではの昔ながらの営業スタイルをとっています。手間はかかりますが、OTAでは対応できない人を介した手厚い商売を行っています。コールセンター業務でスタートし、訪日事業、法人営業、ランド業務と事業を拡大してきました。コールセンターは、USAと連携して24時間対応しています。
システム導入にあたって、とくに重視された点は?
ワールドジョイントトラベルの前の会社でトラベルワーカーを使っていました。ネットでいろいろ探して見つけました。ワールドジョイントトラベルでは当初自社開発も考えましたが、カスタマイズも必要だし、予算もなかったので使い慣れたトラベルワーカーを導入しました。
トラベルワーカーを導入して良かった点は?
手頃な金額で、カスタマイズも必要なくとても気に入っています。機能や使い方も触っていれば自然に分かるので、マニュアルを見る必要もありません。検索もしやすく大変使いやすいシステムだと思います。リモートワークのスタッフもいますが、どこでも使えるので助かっています。緊急時などスマホでも使えるので、迅速な対応ができています。本社への売上報告などもスムースに行えています。
トラベルワーカーの今後に期待する点は?
とくに問題はないですが、外国人のお客様が多いので英語版の日程表が出来れば嬉しいですね。バスの運行指示書などもできればいいですね。将来的にはワークフロー(申請~承認)と連携して、経費の管理なども出来るようになればありがたいです。トラベルワーカーの成長を期待しています。




