神戸新聞興産株式会社(神戸新聞旅行社)

http://www.kpt.jp/

住所:神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル9階

登録:1992年3月

登録番号:観光庁長官登録旅行業第1084号

代表:代表取締役 今井 和尚 様

トラベルワーカー導入時期:2015年8月

《神戸新聞興産様(神戸新聞旅行社)》について

神戸新聞旅行社様は、神戸新聞グループ企業の神戸新聞興産の旅行部門として36年前に設立されました。旅行業のほかに、ビル管理業、不動産業、保険代理業、広告代理業などを営まれています。旅行業の歴史は長く、前身の神戸新聞会館時代を含めると60年以上旅行業を営まれ兵庫県でも老舗の旅行会社です。国内の自社主催募集ツアーをメインに、団体手配旅行、パッケージツアー、神戸新聞関連企業のインハウス業務など幅広い旅行商品を取り扱っておられます。 最近は土地柄を活かし、神戸発着のクルーズに力を入れられ取扱実績を大きく伸ばされています。

■お話をお伺いした方:

江越 純子様 (企画課長)

 

Q.会社の特長やセールスポイントをお聞かせください

神戸新聞のグループ会社として、購読者の皆様や県内の皆様へ地域に密着した旅行商品を提供しています。新聞本体と連携したツアーや、新聞会社の強みを活かした旅行を企画し「心に残る旅」のご提案を心がけています。募集旅行の比率は7割ほど、あとは一般団体手配旅行や神戸新聞関連企業の出張手配、他社パッケージツアーの販売などを行っています。ダイヤモンド・プリンセスをはじめ、ぱしふぃっくびぃなす、にっぽん丸、飛鳥Ⅱなどクルーズ商品の販売を強化していて、お客様に喜んでいただいています。以前は国内ツアーが中心でしたが、最近は海外ツアーの取扱が増えてきました。

 

Q.システム導入にあたって、とくに重視された点は?

旅行業システムは阪神大震災前のかなり昔から使っていました。何社かのシステムを使っていましたが、西日本地区の地方新聞系 旅行会社の集まりがあり、そこでIDDさんのプレゼンを聞いてシステムの切り替えを検討しました。以前のシステムはとくに大きな不満はなかったのですが、とにかくコストがかかりコスト削減を一番の目標に切り替えを決定しました。同じ新聞会社系の導入実績があったことも安心材料でした

 

Q.トラベルワーカーを導入して良かった点は?

これまでのシステムと比べると、操作も簡単で使いやすいと思います。新人でもすぐに慣れ使いこなしています。Googleのクラウドを利用していて、会社だけではなく自宅やどこにいても使えるので緊急時でも会社に行かなくてもすべての情報が確認できるので、非常に助かっています。最大の目標であった大幅なコストの削減も実現することができました。

 

Q.WEB連動 募集型企画旅行システムに関して?

トラベルワーカーの『WEB連動 募集型企画旅行システム』は、導入当初はシステムがリリースされてまもないことや当社のオペレーションの不慣れなこともあり少々混乱しましたが、今では落ち着いています。ホームページもシステムがスマホ対応になったことに合わせ、リニューアルを行いました。インターネットからの予約も徐々に増えてきていますが、まだまだ電話予約が多いのが現状です。お客様の年齢層が比較的高いですが、今後 WEB予約の比率を高めていき業務の省力化を目指したいと思います。

 

Q.トラベルワーカーの今後に期待する点は?

細かな希望や要望はいろいろありますが、全体的には満足しています。クルーズに力を入れているので、例えば部屋カテゴリーの数などクルーズ商品に合わせたシステムの強化をしてもらいたいと思っています。また、商品マスタなど数が多いマスタは一覧からではなく、名称で検索できればありがたいです。蓄積された顧客データや旅行歴データなどを活用した顧客管理(DM戦略)が充分に出来ていないので、今後の課題だと考えています。引き続き、トラベルワーカーのバージョンアップ、成長を期待しています。

 

 

Copyright © 2017 idd Software Co. All rights reserved.